返済は口座引き落としプラスインターネット

消費者金融に限らずキャッシングをするときには基本として考えておくことは返済です。

借り癖がつき頻繁に借り入れを繰り返しているようであれば根本から見直さなくてはなりません。

しかし一般的には借り入れは最初の一度限り、もしくはよほどの事情があるときにとなるはずです。

そのあとは完済を目的にしていかなくてはなりません。

返済をするときにも気をつけなくてはならないことがいくつもあります。

ここでは返済の方法から考えてみましょう。

返済をするためには第一に自分にとって都合がよい返済方法が手数料無料であること、これを考えなくてはなりません。

消費者金融はどこでも手数料無料の返済方法をいくつか用意しています。

ところが自分にとってその手数料無料の返済方法が便利なのかといえばそうではない場合もあります。

必ず確認をしましょう。

プロミス審査の返済方法は非常に多くあります。

基本の返済方法として使っておきたいのは2つ、「口座振替」と「インターネット返済」です。

先にプロミスの返済方法の種類をみてみましょう。

「手数料無料」

・インターネット返済

・口座振替

・お客様サービスプラザ(店頭窓口)

・プロミスATM

・コンビニ返済

「手数料有料」

・提携コンビニATM

・銀行振り込み

みてみると確実に手数料無料の返済方法が多いことがわかります。

ところがお客様サービスプラザやプロミスATMなど普段立ち寄る機会がある場所ではありません。

返済は自分にとって便利で都合がよく、面倒が生じないことが第一です。

コンビニでの返済は手数料が有料と無料と2つあります。

提携コンビニATMはご存知の通り、多くのコンビニに設置してあるATMになりますが取扱金額によってさいだ 216円が利用手数料として発生します。

プロミスに支払うものではなく提携ATMに対して支払う手数料です。

ところが同じコンビニ内でもコンビニ返済は手数料無料です。

ローソン、ミニストップ、ファミリーマートに限定されますがマルチメディア端末機から返済の手続きを行い、発行されたレシートを持ってレジで精算をすると手数料が無料になります。

ただし、面倒はあるでしょう。

同じコンビニにあって簡単で便利な提携コンビニATMで216円支払って返済をするのと、手間をかけてレジで精算して手数料無料になるのとではどちらを選択するかは微妙なところです。

銀行振込は振り込み手数料がかかります。

それは自分が利用する金融機関の規定の振込手数料になりますので手数料は自分で確認しなければなりません。

時間外、現金、他行などさまざまな条件が重なれば千円近い振込手数料になることも珍しいことではありません。

手数料は一切元金に充当されることもない金額になりますのでかかるだけ無駄な金額です。

ここまでみてみると返済方法はかなり少なくなってきたことがわかります。

口座振替とインターネット返済、便利で無料な方法としてこの2つが残りました。

毎月の返済を忘れないために最低返済額の「口座振替」

元金の返済を進めていくための積極的な「インターネット返済」

このように覚えておきましょう。

返済が遅れると遅延損害金が発生します。

もとより返済日に返済をすることはいわばたった一つのルールです。

確実に返済をするためにも口座振替を使って自動的に口座から返済金額を引き落とす方法は確保しておきましょう。

しかし最低返済額だけが引き落とされる口座振替では、元金充当額が小さく結果として返済が長期化することになります。

利息は日割りで加算されていますので返済が一日延びるごとに利息が増えていくことになります。

これでは完済まで遠のくのも無理はありません。

そこで手数料無料でインターネットバンキングからいつでも返済ができるインターネット返済を活用します。

利用できるインターネットバンキングは5つです。

・三井住友銀行

・三菱東京UFJ銀行

・ジャパンネット銀行

・みずほ銀行

・楽天銀行

インターネット会員ページからログインをしてインターネット返済を選択、するとインターネットバンキングへページが変わりますのでそこから返済の手続きを行います。

インターネットバンキングから直接振り込みを行うとそれは単純な銀行振込となってしまい利用する銀行既定の振込手数料が発生しますので必ず会員ページから行うことを覚えておきましょう。

毎月の口座振替以上の返済を、インターネット返済で行います。

手数料無料の返済方法になりますので例えば1,000円でも余裕ができたときには返済をする、そのくらいの意識でも構いません。

口座振替以外に返済をするときには前回の返済日から数えても利用日数が少なく利息金額が抑えられている状態です。

返済をしたほとんどが元金に充当されますので積極的に返済をしていくことを心がけましょう。

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Posted by: Baldwin on
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